ギター/ベース本体からアンプの入り口までロスのない正しい信号を伝達することができれば、さらには自らの気持ちを高める最高な道具を手にすることができれば、アーティストのストレスは軽減され、よりプレイに集中できる環境を得ることができる。全てのことから解放されたアーティストが余すことなく発する素晴らしいエネルギーによって、リスナーやオーディエンスを始めとした世界中の人々の感動と幸福に貢献することができるのではないだろうか?
これこそがプロビデンスのブランド哲学であり、その理想を実現するために、プロビデンスはギター&ベース・プロジェクトのスタートを切りました。またプロビデンスは、ギターやベースの材料である”木”を大切な生命だと考えています。それゆえセットアップの第一人者 志村昭三の協力のもと新たな生命を吹き込むためにも、本体に”道具”としての高いクオリティを追求します。そして今まで培ってきた電気技術を、Providence® Guitar Electricsプロジェクトとして何十年も進歩のないギターやベースのキャビティ内にまで発展させ、かつさらに良いサウンドを生み出すことを目指しています。




Providence®ベースについて

Providence® aRB-108シリーズを生産している飛鳥とは
MOMOSE Custom Craft Guitarsなどでおなじみの、アコースティックギターの生産からスタートし、現在でもエレクトリックギター/ベースとアコースティックギターの生産を行っている、伝統のノウハウと先進の技術を兼ね備えたギターメーカーです。
ギターの基本とも言えるアコースティックギターの長年にわたる生産を通じて積み上げてきた経験と蓄積された知識は、本来ギターに求められる大切な事を決してぶれることのない軸足として、エレクトリックギター/ベースの生産に活かされています。


飛鳥のもつ高い製造技術の数々
“狂い抜き”加工*の行程を加えることでネックの狂いを最小限に抑えます。
ネックジョイント再加工処理により、セットネック並みとも言われるよりボディーとネックの高い接合精度が得られ、ボディーの鳴りを最大限ネックに伝えます。
独自の仕込み方法により、トラスロッドの効き幅が広く、長年の使用でもネック調整が容易であり続けます。
その他数々の製造および加工技術がプロビデンスギター/ベースに活かされています。

※ネックの“狂い抜き”加工とは
通常は、時間と手間が掛かるために一般の量産メーカーではあまり行われていない加工工程です。
ネック材を加工するにあたりあらかじめ通常より一回り大きなサイズで粗加工を行い、その後ネック材を一定期間寝かせます。一定期間寝かせたことにより、それぞれの木の個性による自然な狂いをあえて出させるのです。
粗加工と仕上加工との差の範囲の中で、ネックは一度狂いを出している状態になります。その後、それぞれの木の個性による狂いが出たところであらためて仕上加工に掛かるので、完成後にネックの狂う率が少なくなるのです。



Providence®の名称は(株)パシフィクスの登録商標です。



Page Top