SOV-2 Stampede Pedalは僕の最近のお気に入りです。ビンテージのストラトを使っても、ハイエンドにノイズが入らない温かいディストーションをいつも探していました。SOV-2は、シングルコイルのピックアップに完璧にマッチしますが、ハムバッカーのサウンドとの組み合わせも僕は気に入っています。
SP-602 スピーカーケーブルは、アンプとスピーカにとてもマッチしたインターフェースといえるでしょう。トーンはスムースでリッチです。

Carl Verheyen


CARL VERHEYEN
"世界でトップテンに入るギタリスト"


カールヴァーヘイェンは、40年にもおよぶ演奏暦において、多才なキャリアと幅広い成功を収めてきました。今までに世界でリリースした10枚のCDは、非常に賞賛を浴び、優れた技術と信念をもってどんなスタイルの音楽も演奏できるギターの巨匠として知られています。彼はまた、この25年間、LAで最も引っ張りだこのスタジオミュージシャンのひとりで、数多くのレコーディングや映画音楽、そしてテレビ番組などでもプレイしてきました。そしてアメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスにおいて、数々の音楽賞も受賞しています。
他にも、イギリスの大ヒットロックグループSuperstampのメンバーとして世界中の熱心なファンの期待にこたえ、個人でもThe Carl Verheyen Bandを結成し、幅広い音楽ジャンルにおいて、無限の才能を発揮する印象的でさまざまな作品をリリースしています。

スタジオミュージシャンとしてのその忙しいスケジュールの中で、カールは、他のアーティストのCDでもプレイをしています。彼は名だたる著名人のレコーディングに数多く参加しているのです。彼の映画音楽やテレビのクレジットの膨大な数は、うらやましい限りです。 彼は、2009年のアカデミーショーで、6700万人の観客の前でソロを披露しました。また、Turn It Upというエレキギターに関するドキュメンタリー映画でも、特集されています。


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カールは、オンラインレッスンも行っており、またIntervallic Rock GuitarやForward Motioと言ったインストラクションビデオの製作もしています。また、Improvising Without Scalesという独自の“intervallic”スタイルについては、彼のCD付きの本で詳しく説明しています。タイトルがStudio Cityというもう一冊の本は、彼が1996年から1999年までにGuitar Magazineに書いたすべてのコラム集になっています。
彼は、熱心なギタリストのためのウェブサイトであるGuitar WorldやGuitar Jam Dailyまたイタリアでもっとも刊行数の多いChitarreに毎月コラムを書いています。また定期的なクリニックや講義もおこなっています。

さらに彼は、オーストラリアのギター弦の会社であるThomastik-Infeldと協力して、フェンダーストラトキャスター用のトレモロブリッジのバランスをパーフェクトに保つエレキ用のギター弦のシグネチャーモデルの開発をしています。また、アイルランドで著名なAvalon Guitar社とも協力し、独自のDouble Cutawayギターの開発をサポートしました。