07.12.28 2007年12月24日、東京ドームで行われたLUNA SEAライブでのINORAN氏(Gt.)の機材を紹介。

ステージ袖に置かれたペダルボード。Providence/PEC-2にGREAT DECEIVER/DD-402とKLON/KENTAURが接続されています。
右側にはガットギターと12弦ギター用ボリュームペダルが置かれています。

Frender/Tone-Master、MESA/BOOGIE DUAL RECTIのヘッドを使用しています。DUAL RECTI のヘッドはカスタムショップ Free The Toneにより改造されています。

システムのメインラックです。Providence/Pete Cornish PMS-16UとPEC-2を中心にアンプ・エフェクターの信号ラインや、アンプのチャンネル、エフェクターのプログラムを集中コントロールしています。

INORAN氏の足元に置かれたPEC-2。ラックのPEC-2とLINK接続されています。


Tone-Masterのキャビネット。スピーカーはEminence/MAN O WARが組み込まれています。


07.12.15 2007年11月30日、神奈川県立県民ホールで行われた「HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008」にて使用された、布袋寅泰氏の最新機材を紹介。

布袋氏のメインラックとアンプ。今回のツアーから一部機材が変更されました。ペダルエフェクターは、プロビデンス/PFX-2から最新のプロビデンス/Sonic Drive3へ、BOSS/スーパーオクターブに変わってプロビデンス/Anadime Chorus2が組み込まれました。ラックエフェクターでは、TC2290の代わりにT.C.ELECTRONIC/G-Forceが組み込まれました。アンプはこれまでと同じ、DIVIDED BY 13/FTR37を使用しています。

メインラック内のシステムはピートコーニッシュによるカスタムルーティングシステムが中心になっており、トレイに配置されたペダルエフェクツとROLAND SDE2500などをコントロールします。

右手前からプロビデンス/Sonic Drive3、キーリー/コンプレッサー、クロン/ケンタウルス、奥にプロビデンス/Anadime Chorus2、ランドグラフ/オーバードライブが配置されています。

今回のツアーでバッキング・ソロ等、歪みのメインに使用されているプロビデンス/SONIC DRIVE2です。LEVELは、ほぼフルの状態でFATスイッチはOFFに設定されています。

2007年11月27日、新木場 studio COASTにて行われた「ポルノグラフィティ 9th ライヴサーキット “ポルノグラフィティがやってきた”」で使用された、サポートベーシスト根岸孝旨氏の最新機材を紹介。
プロビデンス/PEC-04を中心に、フリーザトーン・カスタム/QUAD-ARROW DISTORTION、フリーザトーン・カスタム/BASS BLASTER、THE GREAT DECEIVER/DP-401フェイザー、プロビデンス/DELAY82です。PEC-04とエフェクターの配線はプロビデンスP203が使用されています。

07.11.30 NightrageのMarios(Gt.)とOlof(Gt.)がProvidenceユーザーに!!

Nightrage関連のHPアドレスはこちら
www.nightrage.com
www.myspace.com/nightrage
www.trig.com/nightrage

07.11.30 武藤良明氏(Gt.)氏のカスタムペダルボードが完成しました。
Providence/PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。右上にはフリーザトーン製カスタム・ジャンクション・ボックスが配置してあります。ループ3のセンド・リターンがこのジャンクションボックスに接続されており、状況に応じてさまざまなエフェクターを接続することが出来ます。接続されているエフェクターはFulltone/GT-500、Fulltone/OCD、Chorus Ensemble、BOSS/TREMOLO、BOSS/PHASER、Line6/DL4、Keeley/Katanaです。DC9V電源はProvidence/PAE-101Pが使用されています。

07.11.15 2007年9月22日、国立競技場で行われた「DREAMS COME TRUE WONDERLAND2007」で使用された武藤良明氏(Gt.)の機材を紹介

Providence/PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。またループの拡張用にProvidence/PRX-3Cが追加されています。接続されているエフェクターはFulltone/GT-500、Fulltone/OCD、Keeley/Comp、Pete Cornish/Soft Sustain2、Chorus Ensemble、BOSS/TREMOLO、BOSS/PHASERです。また、右中央に置かれているFree The Tone製ジャンクションボックス経由で右側に置かれているワウやボリュームペダル等がPEC-2と接続されています。電源はProvidence/PAE-101Pが使用されています。

左からFrender/Tone-Master、Bruno/Underground30、Bognerキャビネット。
BognerキャビネットにはEminence/The Tonkerが取り付けられています。


アコースティックギター用に使用されているAVALON/D.I.です。


チューナーやボリュームペダル等が置かれたボードです。
メインボードの右側に置かれています。

07.08.31 L'Arc〜en〜Ciel「Are you ready? 2007またハートに火をつけろ!」全国ホールツアーで使用されたken氏の機材を紹介。

左から65amps/Londonコンボアンプ、Roccaforte/HiGain100アンプ、ディレイサウンド専用スピーカーキャビネット、ギターシステムラック。

裏側に置かれていたディレイサウンド専用ラック。マイクプリアンプやパワーアンプなどが組み込まれています。ラックの右側にはメインラックやディレイ専用スピーカーキャビネットの背面が見えます。メインラックの配線ケーブルはプロビデンスP203、スピーカーケーブルはプロビデンスSP602が使用されています。

ken氏の奏でる様々なサウンドをコントロールするギターシステムの心臓部です。ラックの一番下に組み込まれているユニットがProvidence/PRC-1000ルーティングユニットです。
今回のツアーのために3系統の出力回路とブースト回路が増設されました。PRC-1000の上にあるのがProvidence/インターフェースユニットとProvidence/Pete Cornish PMS-16U ルーティングシステムコントローラー。PMS-16Uが受けたMIDI情報を光のON/OFF情報として変換し、PRC-1000ルーティングユニット内の信号回路を制御します。MIDI信号やデジタルのグランドラインとギターのアナログ信号のグランドラインがユニット内で絶縁(セパレート)されているため、濁りのない解き放たれたようなサウンドを実現しています。
その他組み込まれているラック機材は、右上からJuiceGoose/パワーディストリビューター、Korg/DTR-1チューナー、Dunlop/CRYBABYラックユニット。左上からETA/パワーディストリビューター、Alesis/Q20マルチエフェクター、Roland/SDE-2000、Roland/SDE-3000A、TC.ELECTRONIC/TC2290、EDIROL/MIDIパッチベイ。

トレイにはProvidence/PFX-2 Sonic DriveやKlon/Centaur、MXR/Dyna Comp、Damage Control/Demonizer、Uni-Vibeが組み込まれています。


ken氏の足元にはVOX/Wah、Uni-Vibe用コントロールペダルが置かれています。


リード/バッキング用アンプ Roccaforte/HiGain100とキャビネット。

クリーン/クランチ用アンプ 65amps/Londonコンボアンプ。

07.08.15 小原 礼氏のカスタムインプットセレクターが完成しました。

3系統の入力を切り替えるインプット・セレクターです。使用するベースごとにレベルを調整することができます。2系統の出力が用意されていますので、2台のアンプへ同時に信号を送ったり、アンプとミキサーへ送ったりすることができます。

インプット・セレクターからの出力をON/OFFするためのリモート・ボックスです。
リモートボックスからは、選択されているインプットにつながれたベースの信号が常に出力するようになっていますので、プレイしながらもチューニングすることができます。

マイケル・アモット氏 (アークエネミー)がプロビデンスDELAY80、DELAY82を使用しています。

カスタムショップ・フリーザトーンで製作されたDELAY82が使用されています。ケーブルはプロビデンスH101とP203を使用しています。

角野 秀行氏(TUBE)のベース・オーバードライブ“BASS BLASTER”が完成しました。
「チューブアンプを歪ませたようなサウンドで低域が痩せない、また弦を弾いた時の強弱ニュアンスを表現できるオーバードライブを!」という角野氏からの要望に応えるために開発されました。

07.07.31 2007年7月24日、SHIBUYA-AXで行われたCHARCOAL FILTER LAST TOUR "TheBesT" にて使用された小名川氏(Gt.)の機材を紹介。

PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはDigiTech/Whammy、K&R/Groove Comp、Providence/SonicDrive3、Pete Cornish/Soft Sustain2、Line6/DL4/FM4/MM4、Pete Cornish/Linear Boost w/Muteです。電源はProvidence/PAE-101Pとカスタムパワーサプライが併用されています。ペダル右上部にはFree The Toneカスタムのシグナル・ジャンクションボックスが配置され、すべての入出力信号がここでパッチされます。


アンプはRoccaforte/HiGain100とマーシャルキャビネットのセット。キャビネットにはエミネンススピーカーが使用されています。アンプの右側のFenderストラトキャスターは小名川氏が今回のツアーで使用したメインギター。


ボードのメイン部(上)
小名川氏のエフェクトボードは2段に分かれるように設計されています。PEC-2の上部にあるのは2チャンネルのカスタムミキサー。ドライ音とディレイ音をミックスするために使用されています。
ボードの拡張部(下)
上段には飛び道具的に使用するLINE6のエフェクターとチューナーが配置されています。上段と下段の接続は右上に配置されているジャンクションボックスを経由してマルチケーブルによって接続されます。


マルチケーブルの接続部


07.05.31 2007年5月24日、渋谷C.C.Lemonホールで行われたSHAKALABBITS "the Bouncing Soup Show 2007" ツアーにて使用されたTAKE-C氏とKING氏の機材を紹介。

ギタリストTAKE-C氏のペダルボード。
PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。使用しているエフェクターはIbanez/TS9、Providence/The Great DeceiverのDP-401/Phaser、Jim Dunlop/Wah、Line6のMM4とDL4、Fender/Blenderです。ペダル上部にはProvidence/PAC-101Sシグナル・ジャンクションボックスが、その左側にはProvidene/PAE-101Pパワースタビライザーが配置されています。ペダルボードの左下にあるのはProvidence/Free The Tone製のカスタムアウトプット・セレクターです。


Providence/Free The Tone製のカスタムアウトプット・セレクターです。PEC-2のラッチコントロール機能を使用して3台のアンプ出力を切り替えています。


ベーシストKING氏のペダルボード。
Providence A/B BOXとNoah'sarkスイッチャーで信号ラインの切り替えおよびエフェクターのコントロールを行っています。使用しているエフェクターはBOSS/BASS OVERDRIVEとBASS CHORUS、Providence/Free The ToneのKING'S BASS DISTORTION、LINE6/FM4です。

07.05.01 村上 聖氏(ベーシスト)のカスタムペダルボードが完成しました。

村上氏のブログ
http://blog.livedoor.jp/kmbs456/?blog_id=1935995

カスタマイズされたPEC-2(MIXER機能搭載)を中心に、左上からカスタム電源ユニット(フリーザトーン・カスタム)、AKAI/HEADRUSHデジタルディレイ、EBS/DynaVerb、CARL MARTIN /COMPRESSOR(FREE THE TONE MOD)。右上からジャンクション・ボックス(フリーザトーン・カスタム)、プロビデンス/VITALIZER(FREE THE TONE MOD)、インプットセレクター(フリーザトーン・カスタム)、Shin'sボリュームペダルが接続されています。インプットセレクターやVITALIZER、PEC-2はヘッドルームを広く取るためにアナログ信号回路を高い電圧で動作させています。


専用ツアーケースに収納した状態。ペダルボードのサイズは、60cmx40cmです。ボリュームペダル等がペダルボードの下に収納できるようになっています。


07.05.01 Spitzの田村明浩氏と三輪テツヤ氏の機材を紹介
2007年3月31日、SHIBUYA-AXで行われたSPITZファンクラブ会員限定LIVE "GO!GO!スカンジナビアvol.4" ツアーにて使用された田村明浩氏と三輪テツヤ氏の機材を紹介。

ベーシスト田村氏のペダルボード。ピートコーニッシュによるカスタムルーティングシステムを使用しています。2系統のインプットセレクター(入力レベル調整可能)が装備されていて、ベース本体のレベル差を調整することができます。メインのルーティングシステムの左上に置かれているのが、3系統のアウトプットセレクターです。

田村氏が現在メインで使用しているブラックフェイスのFENDER BASSMAN。ステージ袖にセッティングされていました。

エフェクトループに接続されているエフェクターは、Providence(Free The Toneカスタム)のBASS PHASER、IBANEZ WH10 WAH PEDAL(Free The Toneによるモディファイ)、EBS Octabassです。右上部に置かれているのは、ピートコーニッシュ製MINI LINE DRIVER用電源ボックスです。

三輪氏が現在メインで使用しているDIVIDED BY 13のRSA23です。両方のチャンネルをペダルボード側で切り替えて使用しています。キャビネットはMarshall製。Vox AC30はサブとして用意されていました。

07.03.15 布袋寅泰氏の最新機材
2007年1月21日、横浜アリーナで行われたHOTEI Presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER VS HOTEI VS CHARで使用された布袋寅泰氏の機材をご紹介。
(写真左)布袋氏のメインラックとアンプ。メインラック内のシステムはピートコーニッシュによるカスタムルーティングシステムが中心になっており、トレイに配置されたペダルエフェクツとROLAND SDE2500, TC2290などをコントロールします。
ピートコーニッシュ製アナログシステムをMIDI制御しているのは、プロビデンスとピートコーニッシュが共同開発したPMS-16U ROUTING SYSTEM CONTROLLERです。アンプはDIVIDED BY 13/FTR37を使用しています。

(写真上)右手前からプロビデンス/SONIC DRIVE、キーリー/コンプレッサー、クロン/ケンタウルス、奥にBOSS/スーパーオクターブ、ランドグラフ/オーバードライブが配置されています。

佐瀬弘氏のペダルボード
アメリカ・ロサンゼルスで活躍されているギタリスト、佐瀬 弘(HIRO SASE)氏のカスタムペダルボードが完成しました。

カスタマイズされたPEC-2(MIXER機能搭載)を中心に、アナログマン/コンプレッサー、RCブースター、プロビデンス/SONIC DRIVE2、キーリー改造BOSSブルースドライバー、プロビデンスANADIME CHORUS(FREE THE TONE MOD)、George Dennisボリュームペダル、プロビデンス/DELAY80、アレシス/Nanoverbなどが接続されています。PEC-2やアレシスNanoverb等に供給するための電源をカスタム製作し、電源トランスからの影響を減らしました。

システム全体の高S/N化と高音質化を実現しています。また、佐瀬氏からの強い要望であった「音質を落とさず、できるだけ小さく軽く」を実現するためにエフェクターを棚に乗せ、その下にケーブルがくるように配線されています。

佐瀬氏のHPでこのペダルボードについての詳細を見ることができます。
佐瀬氏のHPアドレスはこちら。
http://home.earthlink.net/~akicon/


07.02.15 松原正樹氏の最新ペダルボード
「松原正樹 4ROCKAMBOS」(マツバラマサキ フォーロカンボス)のライブが1/30クラブイクスピアリにて行われました。そのライブで使用された松原正樹氏のペダルボードを紹介。
ギターからペダルボードまでは、ピートコーニッシュHD GTR/BASS CABLEを。ペダルボードからアンプまではProvidenceH101ケーブルが使用されていました。
(各エフェクターについては、下記06.09.30のHOT NEWSを参照して下さい)。

ProvidenceユーザーのMatt Schofield氏とRobben Ford氏がイギリスにてライブを行いました。
2006年11月14日に行われたライブの模様です。Matt氏の足元にはSTAMPEDE/SOV-1が写っています。両氏ともにProvidenceケーブルを使用しています。
"The Rescue Rooms" in Nottingham, England, on the 14th November 2006.

07.01.15 奥田民生氏の機材
“The Verbs + 奥田民生 #1st Tour 2006”リハーサル時の機材写真です。。
奥田氏のPROVIDENCE/FREE THE TONEカスタムペダルボードと周辺機器です。
Wah pedal、Providence Sonic Drive 2、Big Muff、Boss Flanger、Boss Analog Delay、DLS EchoTapが接続されています。配線に使用されている紫色のケーブルはProvidence P203です。
Free The Tone CustomのSONIC DRIVE 2。PFX-2 SONIC DRIVEの回路をベースにインプット回路やトーン回路等に変更が加えられています。トーン回路はハイカットタイプのトーンコントロールでギターのトーンを絞るように自然なトーン調整ができます。