08.06.30 L'Arc〜en〜Ciel「TOUR 2008 L'7〜Trans ASIA via PARIS〜」で使用されたken氏の機材を紹介。

左から65amps/Londonコンボアンプ、Roccaforte/HiGain100アンプ、ディレイサウンド専用スピーカーキャビネット、ギターシステムラック。

ラックの一番下に配置されているのが、Providence/PRC-1000ルーティングユニット。その上にあるのがProvidence/インターフェースユニットとProvidence/Pete Cornish PMS-16U ルーティングシステムコントローラー。PMS-16Uが受けたMIDI情報を光のON/OFF情報として変換し、PRC-1000ルーティングユニット内の信号回路を制御します。MIDI信号やデジタルのグランドラインとギターのアナログ信号のグランドラインがユニット内で絶縁(セパレート)されているため理想的なシステムを構築しています。

その他組み込まれているラック機材は、右上からJuiceGoose/パワーディストリビューター、Korg/DTR-1チューナー、Dunlop/CRYBABYラックユニット。左上からETA/パワーディストリビューター、Alesis/Q20マルチエフェクター、Roland/SDE-2000、Roland/SDE-3000A、TC.ELECTRONIC/TC2290、EDIROL/MIDIパッチベイ。

(ken氏のサウンドシステムは「HOT NEWS 07」07.08.31更新にも掲載されています。)


08.06.16 Kessier氏(SERAPHIM)がプロビデンスユーザーに!
PEC-2とDELAY82を使用しています。
SERAPHIM関連のWeb Siteはこちら
SERAPHIM official: http://www.seraphim-metal.com
SERAPHIM MySpace : http://www.myspace.com/theofficialseraphim
Kessier MySpace: http://www.myspace.com/kessier

08.06.02 2008年5月10日、代官山UNITで行われたSupe 1st Album "2nd Place To None" Release Tour Finalでのtakeshi氏(Gt.)、ARI氏(Gt.)、Toru氏(Bass)、の機材を紹介。(Photo by JOE RESPECT)

SupeのHPアドレスはこちら→http://www.supe-web.com/です。


takeshi氏(Gt)

takeshi氏のペダルボードです。Providence PEC-2を中心にエフェクターとアンプチャンネル切替を同時にコントロールしています。接続されているエフェクターはBUDDAH/BUDDAH WAH、BOSS/DD-20、BOSS/TU2、BOSS/GE-7、BOSS/PH-3、BOSS/RV-5、LINE6/MM4、DC9V電源はProvidence PAE-101Pを使用しています。右上にはFree The Tone製のカスタム・ジャンクション・ボックスが配置してあり、PEC-2
からMIDI信号、Guitarからの信号、Ampへの信号が接続できるようになっています。

takeshi氏のアンプはHughes & Kettner/Triamp MK-II、Hughes & Kettner/CC412 B30のスタックです。


ARI氏(Gt)

ARI氏のペダルボードです。Providence PRX-3Cを中心にエフェクターとアンプのチャンネル切替をコントロールしています。接続エフェクターは、JimDunlop/GCB95F、Ibanez/CF7、BOSS/PH-3、BOSS/DSD-2、KORG DT-10、Maxon/PD-01です。

ARI氏の使用アンプはMesa Boogie/Dual Rectifer、VHT/Cabinetのセットです。


Toru(Bass)

Toru氏のペダルボードです。Providence P-3LG/LIVEを使用しエフェクトの一括ON/OFFをコントロールしています。
Tech 21/SansAmp BASS DRIVER DI、BOSS/SYB-5、BOSS/ODB-3、BOSS/GEB-7、BOSS/TU-2、
DC9V電源にProvidence PAE-101Pを使用しています。

Toru氏の使用アンプはAmpeg/B-2RE、Ampeg/SVT-810Eのセットです。

08.06.02 5月17日、18日の2日間、KEY渋谷店とイケベ楽器渋谷店で松原正樹氏のギタークリニックが行われました。
2008年5月17日にミュージックランドKEY渋谷店6F特設会場で行われた松原正樹スーパーセミナーで当日使用の機材の説明を行いました。このセミナーは松原正樹デビュー30周年の節目に自身がデザインしたギターの説明およびサウンドについて演奏者、機材製作者が集った内容の濃いセミナーでした。詳しくは開催レポートがこちらに掲載されております。 2008年5月18日にイケベ楽器渋谷店特設会場で行われた松原正樹スーパーギターセミナーこちらでも、当日使用していた機材の説明を行いました。詳しくは開催レポートがこちらに掲載されております。

08.05.15 Christopher Amott(Arch Enemy)がプロビデンスユーザーに!
DELAY82を使用しています。

photo : darkside.ru
Arch EnemyのHPアドレスはこちら
www.archenemy.net
www.myspace.com/archenemy

08.05.15 犬神情次2号(犬神サーカス団)のPEC-2システムが完成しました。

PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはプロビデンス/VITALIZER、DigiTech/Whammy、DigiTech/EX-7、HAO/Rumble Mod、Maxon/CS-550、BOSS/DD-20、Guyatone/COOL BOOSTERです。コルグのチューナーの下にプロビデンス/PAE-101P パワースタビライザーが配置され、DC9Vをエフェクターに供給しています。信号の入出力は右上のプロビデンス/PAC-101Sシグナル・ジャンクション・ボックスにまとめられ、セッティングが行いやすくなっています。

犬神サーカス団ウェブサイトはこちら
http://www.inugami.jp/


08.04.30 シュノーケル 香葉村 多望(Bs)、西村 晋弥(Vo,Gt)がプロビデンスユーザーに!!
【プロフィール】
05年11月メジャーデビュー。福岡出身のスリーピースバンド。
日本語ギターロックの流れを強く持ちつつ、打ち込みの要素やフォーキーなアプローチを取り入れるなど表現形態は多彩。感情的かつ骨太なライヴパフォーマンスには定評がある。
07年10月に2ndアルバム「EQ」をリリース。

シュノーケル公式ウェブサイトはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/snowkel/


08.04.15 2008年3月28日〜30日「X JAPAN東京ドームライブ」にて使用された、PATA氏の最新機材を紹介。

ステージ袖に置かれたプロビデンス/PEC-2。PEC-2には、VOX/ワウ、AWARDオーバードライブ、MXR/PHASE90が接続されています。


プロビデンス/PEC-2にラック機器が接続されています。Rackの上部にはプロビデンス製カスタムバッファーユニットとFender/チューブリバーブが置かれています。


08.04.15 2008年3月31日、4月1日「チャットモンチーすごい2日間 in 日本武道館」にて使用された、橋本絵莉子氏(Gt&Vo)の最新機材を紹介。


PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはBOSS/BD-2(Keeley Mod)、RAT、VIVACE、BOSS/DD-5、BOSS/RE-20、STAMPEDE/SOV-1、MAXON/CS550です。


クランチ・サウンドでSOV-1が使用されました。


メインで使用されたDIVIDED BY 13のJRT9/15ヘッドと1x12“キャビネット。右にあるマッチレスはスペアとしてスタンバイされていました。JRT9/15ヘッドのパワー管セレクトは6V6側に設定されていました。JRT9/15ヘッドはパワー管6V6とEL84を切替て使用することが出来ます。

08.03.31 山内総一郎氏(フジファブリック)のPEC-2(フリーザトーンカスタム)とVITALIZER/DRIVERユニットが完成しました。

クリーム色に仕上がったCUSTOM PEC-2(フリーザトーンカスタム)です。


フリーザトーンカスタムのVITALIZER/DRIVERユニットです。ギターからの信号をまずこのユニットのVITALIZER部に接続し、ギター信号をノイズや劣化を引き起こす要素に対して強い信号に変換します。一般的なバッファー回路とは異なり、よりナチュラルで力強く活き活きとしたサウンドを実現します。VITALIZER回路の出力はカスタムPEC-2に接続されPEC-2の出力がDRIVER回路に入力されます。ドライバー回路から2系統のアンプへ出力されます。出力回路にはグランドリフトスイッチが装備されていますので、グランドループによるハムノイズの発生を防ぐ事ができます。

フジファブリック公式ウェブサイトはこちら
http://www.fujifabric.com/


08.03.31 NightrageのMarios(Gt.)とOlof(Gt.)に続き、ベーシストAnders HammerもProvidenceユーザーに!!

Nightrage関連のHPアドレスはこちら
www.nightrage.com
www.myspace.com/nightrage
www.trig.com/nightrage

08.03.15 角野 秀行氏(TUBE)のカスタムペダルボードが完成しました。

内部入力部にVITALIZERを組み込み、BLACK STONE、Providence/DELAY82を内蔵しました。主な仕様は3系統の外部ループ、外部接続されるBudda/WAH-BOOSTのリモートスイッチ、BLACK STONEのチャンネルSW、MUTEスイッチ、出力A/B SW、マスターボリュームとなっています。

リアパネル側には、INPUT、TUNER OUT、ループSEND-RETURN、OUTPUT A/B、グランドリフトスイッチ、ワウリモートコントロール端子、外部機器用DC9V電源が装備されています。


カスタムペダルボードと周辺機器がボードにマウントされた状態の写真です。使用されているエフェクターは、Providence QUAD−ARROW DISTORTION(フリーザトーンカスタム)、Keeley/Compressor、t.c.electronic/PHASER、ROLAND/CE-1(Rivera Mod)です。右上にあるボックスが、フリーザトーンカスタムのシグナル・ジャンクションボックス。このジャンクションボックスに信号の入出力端子が装備されています。また、左上にあるのがフリーザトーンカスタムのパワーディストリービューター。このボックスからカスタムペダルボードとCE-1にAC100Vを供給しています。

08.02.15 アリス九號のヒロト(Gt)と虎(Gt) 沙我(Bass)の最新機材を紹介。機材写真は2008年2月14日、渋谷CCレモンホールにて撮影されたものです。

ヒロト(Gt)

ヒロト(Gt)のペダルボードです。Providence/PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはDigitech/Whammy、MORLEY/Wah、Divided By 13/LIFT、Fulltone/OCD、Creation Audio Labs/Mk.4.23 Boost Eventide/ TIMEFACTORです。PEC-2とEventide/TIMEFACTORはMIDIが接続されており、PEC-2のプログラムをリコールすることでEventide/TIMEFACTORのプログラムも同時にリコールされます。

ヒロトのアンプはMarshall/VintageModernのスタック。


虎(Gt)

虎(Gt)のペダルボードです。Providence/PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはDigitech/Whammy、MXR/Phase90、Digitech/Chorus Factory、MXR/Micro amp、iSP/DECIMATOR、Line6/DL4です。

虎のアンプは、MESA/TRIPLE RECTIFIER SOLO HEADとROLAND/JC-120です。PEC-2のセパレートループを使用して2台のアンプをセレクトして鳴らしています。


沙我(Bass)

沙我(Bass) のラックとキャビネット。AshdownのABMプリアンプ、EDEN/Road Runner600アンプヘッド(パワーアンプ部使用)とAMPEGキャビネットのコンビネーション。AVALONのTube D.I.もラックマウントされています。

沙我(Bass) のラックとキャビネット。AshdownのABMアンプヘッド(プリアンプ部を使用)、EDEN/Road Runner600アンプヘッド(パワーアンプ部使用)とAMPEGキャビネットのコンビネーション。AVALONのTube D.I.もラックマウントされています。

08.01.31 奥田民生氏のNEWカスタムペダルボードが完成しました。

このカスタムペダルボードには奥田氏の新しいアイデアが盛り込まれています。アウトプットが2系統から3系統に増設されました。ループ3はミキサー機能が追加され、エフェクトからのリターンレベル調整とドライ音のON/OFFが出来るようになりました。また演奏時の操作性向上のためBOTHスイッチ、MUTEスイッチの位置が変更されました。
(奥田氏の旧ペダルボードは「HOT NEWS 06」06.05.31更新内容をご覧ください。)

08.01.15 ストレイテナーのホリエアツシ氏(Gtr&Vo.)と日向秀和氏(Bass)の最新機材を紹介。
機材写真は2007年12月27日、新木場 studio COASTにて撮影されたものです。

日向秀和氏(BASS)の最新機材

ホリエアツシ氏(Gt&Vo)の最新機材

日向秀和氏(Bass) のペダルボードです。Providence/PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはMXR/BASS D.I.、SANS AMP、Whammy、MXR/BLOW TOUCH、MXR/AUTO Q、Providence/PD-3、Providence/DELAY82です。チューナーはBOSS/BASS TU-2、DC9V電源はProvidence/PAE-101Pが使用されています。右上にはフリーザトーン製カスタム・ジャンクション・ボックスが配置してあります。

ホリエアツシ氏(Gt&Vo.)のペダルボード。Providence/PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはBOSS/PHASER、Line6/MM-4、BOSS/DD-6、Providence/Free The Tone CustomのPD-6/BOOSTER。DC9V電源はProvidence/PAE-101Pが使用されています。

今回のツアーから新しく使用されたProvidence/PD-3、Providence/DELAY82。

GKのアンプヘッドとORANGEのキャビネットのコンビネーション。ヘッドの上にあるのはAVALONのTube D.I.です。

Providence/Free The Tone CustomのPD-6/BOOSTERです。レベルをもち上げるだけでなくギターサウンドにドライブ感や艶やかさが加わります。

JCM900とJC-120。2台のアンプを同時に鳴らすことができるようにPEC-2の配線も工夫されています。

アンプ横にスタンバイされていた日向秀和氏のメインベース。後ろはステージ袖に準備されていた日向秀和氏のベース。

ホリエアツシ氏のギター。Gibson/SGがメイン。