08.11.17 「VAMPS LIVE 2008」ツアーにて使用されたHYDE氏とK.A.Z氏の最新機材を紹介。


プロビデンス/PEC-2を中心に各エフェクターのON/OFFをコントロールしています。iSP/DECIMATOR、commune/PREAMP 500、commune/REAL LEVELER、MAXON/ROD-880、t.c.electronic/CHORUS+、BOSS/DM-2がペダルボードに配置されています。エフェクターに接続されている紫の配線ケーブルはプロビデンス/P203パッチケーブルです。


Divided By 13/RSA23 HEADです。両方のチャンネルが使用されています。PEC-2によって信号の切り替えが行われています。HEADの上にはSHUREのワイヤレスユニットが置かれています。


Divided By 13/CABINET。クローズドタイプでスピーカーはエミネンス/THE GOVERNORに交換されています。右側のスピーカーが板で覆われています。また種類の違うマイクが2本立てられているのが分かります。使用されているスピーカーケーブルは、プロビデンス/SP602です。


HYDE氏の立ち位置に置かれているプロビデンス/PEC-2とチューナーです。
K.A.Z氏の使用機材はプロビデンス・カスタムショップ・フリーザトーンにてセットアップされました。


メインラックには上からEVENTIDE/TIME FACTOR&MOD FACTOR(トレイ上)、MIDI TIMEPIECE、CAE/GVCA-2、t.c.electronic/G-FORCE、LEXICON/MPX-1、ROCKTRON/HUSH、VITAL AUDIO/VITAL 8、RJM/RG-16、Marshall/9200、APC/無停電電源ユニット。MIDI TIMEPIECEはMIDIパッチベイとして使用されています。EVENTIDE等のエフェクターはステレオで使用されています。各エフェクターはVital 8ミキサーに入力されます。ミキサーからのステレオ出力はMarshall/9200パワーアンプでドライブされ、ステージに置かれたスエフェクト音専用ピーカーキャビネットを鳴らしています。ラック内信号のON/OFF制御はRJM/ RG-16で行っています。

VAMPS OFFICIAL SITEはこちら
http://www.vampsxxx.com/

HYDE OFFICIAL SITEはこちら
http://www.hyde.com/
K.A.Z OFFICIAL SITEはこちら
http://www.kaz1011.com/


ステージ袖に置かれたギターテック用ペダルボード。ワーミーがプロビデンス/P-3LDに接続されています。K.A.Z氏の立ち位置にもワーミーが置かれていますが、テックの足元にあるプロビデンス/P-3LDに接続されていて、両側で使用できるように工夫されています。


ステージ後方に置かれたキャビネットとFender/Twin Reverbです。センターに置かれたスピーカーカビネットはcommune製。ドライ音専用です。両サイドにはエフェクト音(ステレオL/R)専用キャビネット。エミネンス/MAN O WARがマウントされています。Fender/Twin Reverbはフリーザトーンにてチューニングされています。


K.A.Z氏の立ち位置に配置された機材。左からRocktron/All Access、Digiteck/Whammy、Korg/DT-10、Midiコントロール用エクスプレッションペダルです。


メインラックの上に置かれたDIEZEL/HERBERT。フリーザトーンにてチューニングされています。ヘッドの上にエフェクターが組み込まれたペダルボードが置かれています。


エフェクターのON/OFF制御は、プロビデンス/PEC-2で行っています。使用されているエフェクターは、iSP/DECIMATOR、Diamond/Compressor、Klon/Centaur、Fulltone/OCD、Diamond/Chorus、Line6/Echo Park、Yamaha/UD-Stompです。DC9V電源はプロビデンス/PAE-101Pを使用しています。左上にあるのは、プロビデンス/PAC-101シグナル・ジャンクション・ボックスです。エフェクターに接続されている紫の配線ケーブルはプロビデンス/P203パッチケーブルです。

08.10.31 Shinji氏(SID)の最新機材紹介。

SIDオフィシャルWEBサイトはこちら
http://www.sid-web.info/

Shinji氏シグネチャーギター
詳細はこちら→www.fernandes.co.jp


Shinji氏のメインラック。カスタムショップ・フリーザトーンにて組まれました。メサブギー/トライアクシスやVHTパワーアンプはトラブル時のバックアップ用。ラック上部にはBogner/Ecstacyヘッドやアコースティックギター用プリアンプが置かれています。

フリーザトーンにて製作されたラックマウントのカスタムPEC-2。コンパクトエフェクターやラックエフェクターのON/OFF、アンプチャンネル切替、アンプ出力切替を行います。ステージにあるPEC-2とリンク接続されています。

プロビデンス・フリーザトーンカスタムのFinal Booster。

ステージ上のペダルボード。PEC-2に各エフェクターが接続されています。接続されているエフェクターは、Keeley/Comp 、Wahペダル、Whammy、Jubileeオーバードライブ、プロビデンス・フリーザトーンカスタムのFinal Booster。エフェクター用DC9V電源はプロビデンスPAE-101P POWER STABILIZERが使用されています。

マーシャルキャビとフェンダーアンプ。メインラック上のBogner/Ecstacyヘッドからマーシャルキャビネットに接続されています。フェンダーアンプは、クリーン/クランチサウンド用。

08.10.15 THE ALFEE 桜井 賢氏(Voice, Bass)のBASS INTERFACE UNITが完成しました。

インプットが4系統あります。それぞれの入力でレベル調整が可能で、ベースごとの出力レベルのばらつきを調整することができます。それぞれのインプットは、フロントパネルのON/OFFスイッチでマニュアル切替します。各インプットにVITALIZER回路が入っています。
フロントパネルの右側には、チューナーへ送るインプットを選択するセレクトスイッチがあります。実際に桜井氏がプレイしている間に、別のインプットの接続されたベースをチューニングすることができます。

入力回路を通った後、外部エフェクト・ループ回路を通って、出力ドライバー回路からアンプやPAへ信号が送られます。出力は3系統。各出力はグランド・リフト・スイッチが装備されています。外部エフェクト・ループは、マニュアル操作も外部リモート操作も可能です。フロントパネルの一番右側は、モニター用ヘッドホン端子とモニターボリュームが装備されています。万が一、ベースにトラブルが発生してもモニターしていればすぐに対処することができます。ツアースタッフからの要望からこの仕様が加えられました。まさにツアー仕様です。

08.09.30 Lance Konnerthがプロビデンスユーザーに! PEC-2、HEAT BLASTER(HBL-2)、
STAMPEDE OD(SOV-2)を使用しています。

Lance Konnerthウェブサイトはこちら
http://www.lancekonnerth.com

08.09.30 八橋義幸氏(Gt)最新機材紹介。

写真はBONNIE PINK LIVE 2008 "Pump It Up!"で使用された機材です。
PRX-1Lを中心に複数のエフェクターが組み込まれています。

08.09.16 SEPTICFLESHのCHRISTOS ANTONIOU(Gt/Orchestral)、SOTIRIS V.(Gt/Vo)、SETH SIRO ANTON(Bass/Vo)がプロビデンスユーザーに!
PEC-2、DLY-83、HEAT BLASTERなどを使用しています。
Septicflesh関連のHPアドレスはこちら
www.myspace.com/septicfleshband
www.septicflesh.net
Christos Antoniou www.myspace.com/chaostarofficial
Sotiris Vayenas http://www.myspace.com/aenaoscom
Seth http://www.myspace.com/sethsiroanton


08.09.16 2008年9月11日“GRAPEVINE tour 2008 SING”(赤坂BLITZ)にて使用された、西川 弘剛氏(Gt)の最新機材を紹介。

西川氏の使用機材は、VOX/WAH、FUZZ、ProvidenceSOV-2(フリーザトーンカスタム)、BOSS/BD-2、Volume pedal、MAXSON/AD-900、Line6/DL4、Demeter/Tremulator、フリーザトーンカスタムのVITALIZER/DRIVERユニットです。ボリュームペダルがセンターに置かれているのが特徴的です。

かなりの頻度で使用しているオーバードライブがこのSOV-2(フリーザトーンカスタム)です。DRIVEレベルはかなり低く設定されており、ブースター的に使用されているのが分かります。

前回(8/15)でご紹介したVITALIZER/DRIVERユニットです。SOV-2とBOSS/BD-2の間にVITALIZER回路が挟みこまれているセティングになっています。エフェクターの最終アウトからVITALIZER/DRIVERユニットのリターンに信号が戻り、VITALIZER/DRIVERユニットのアウトプットからアンプへ接続されています。

08.08.15 西川 弘剛氏(GRAPEVINE)のVITALIZER/DRIVERユニットが完成しました。

GRAPEVINE公式ウェブサイトはこちら
http://www.grapevineonline.jp/

フリーザトーンカスタムのVITALIZER/DRIVERユニットです。ギターからの信号をVITALIZERに接続し、ギター信号をノイズや劣化を引き起こす要素に対して強い信号に変換します。一般的なバッファー回路とは異なり、ギターの特性を生かした動作をするため、ギター固体が持つ独自のサウンドを失うことなくナチュラルで力強く活き活きとしたサウンドを実現します。VITALIZER回路と出力ドライバー回路の間にセンドリターン回路を備えています。また出力ドライバー回路にはグランドリフトスイッチが装備されていますので、グランドループによるハムノイズの発生を防ぐ事ができます。このVITALIZER/DRIVERユニットにはFLAT/NATURALスイッチが増設されています。FLATが標準的な設定ですが、NATURALに設定すると高域がなだらかに減衰し、中低音域が少し太くなる効果が生まれます。

08.08.15 2008年7月18日、DOPING PANDA Tour'08“Dopamaniacs”(JCBホール)にて使用された、Taro Houjou(Bass)の最新機材を紹介。

PEC-2を中心に複数のエフェクターをコントロールしています。接続されているエフェクターはSANSAMP/BASS DRIVER、VOODOO-BOOST、EBS/MULTI COMP、BOSS/BASS SYNTH、DOD/ENVELOPE FILTER、LINE6/DL4です。各エフェクターのノブ位置にアクリルカバーがかぶせられていて、ライブ中、ケーブルなどが当たってノブが動いてしまう事故を防ぐ工夫がされています。

DOPING PANDAウェブサイトはこちら
http://www.dopingpanda.com/


08.08.15 松原正樹氏のNEWペダルボードが完成しました。

PEC-2を中心として各エフェクターをコントロールします。使用機材はKeeley Compressor、WAH PEDAL(現在はBUDDA/WAHに変更されています)、LANDGRAFF/DYNAMIC OVERDRIVE、MXR/PHASE90、Providence Anadime Chorus(フリーザトーンカスタム)、Providence VITALIZER、Shin's VOLUME PEDAL。パワーサプライがProvidence PAE-101P POWER STABILIZERです。

信号の入出力やアンプのチャンネルコントロールのケーブルは右上に設置されたフリーザトーンカスタムSIGNAL JUNCTION BOX(MIDI用端子付き)にまとめられており、セッティングが簡単に行えるようになっています。

08.07.31 スガシカオ氏のペダルボードが完成しました。

PEC-2を中心にVIZION/OVERDRIVE、BOSS/DF-2、K&B/RANGEII、FULL TONE/FULL DRIVE2、LINE6/ECHO PARK、LINE6/FM4が接続されています。DC9V電源には、プロビデンスPAE-101Pを使用しています。また、ペダルボードを使いやすくするために、信号の入出力となるシグナルジャンクションボックスやパワーサプライユニットもカスタムショップ・フリーザトーンで製作されました。

このシステムをスタート地点として、今後さまざまなエフェクターを試していき、ご本人の好みにあった機材にグレードアップしていくとのことでした。

08.07.31 八橋義幸氏(Gt)と松田 "FIRE" 卓己氏(Ba)の最新機材を紹介。
機材写真は絢香 LIVE TOUR 2008“Sing to the Sky”のリハーサル中に撮影されたものです。

八橋義幸氏の機材
PRX-1Lを中心に多くのエフェクターが接続されています。TONE PUMPやメモリーマン、VOODOO-VIBEのフットスイッチには、プロビデンス製フットスイッチ・プロテクターが取り付けられ、フットスイッチの信頼性をあげています。


松田 "FIRE" 卓己氏(Ba)の機材
PEC-04を中心に複数のエフェクターが接続されています。フリーザトーンカスタムのBASS BLASTER(ベース用オーバードライブ)やカスタムジャンクションボックス、プロビデンスPAE-101Pパワーサプライが使用されています。


08.07.31 本島一弥氏(Guidance)の機材を紹介。Guidanceはイスラエルのオルタナティブロックバンドです。

本島氏がプレイするサウンドを聞くことができます。
サウンドファイルはこちら−>

PEC-2を中心にフリーザトーンカスタムのQUAD-ARROW DISTORTION、FINAL BOOSTERが使用されています。

<本島一弥 プロフィール>
多くのアーティストのバンドサポートリーダー、レコーディング(椎名へきるやCallなど)や高橋由美子をはじめとするアーティストへの楽曲提供、CM制作、プロデューサーまでこなしています。 
現在はイスラエルのオルタナティブロックバンド「Guidance」の唯一の日本人ギタリストとして活躍中。(GuidanceではQAD、FINAL BOOSTERをメインで使用)
最新作品:アニメ「テニスの王子様」より
THE BEST OF RIVAL PLAYERS XXXVI/ 石田 銀
http://www.indexmusic.co.jp/item/item.php?id=451

Run To High、Desperation / 大石秀一郎(アルバム「月の軌道」収録曲)
http://www.indexmusic.co.jp/item/item.php?id=335

Guidance (from Israel)
http://www.myspace.com/guidanceband