妖艶、秀才、凄腕のギタリスト グレッチェン・メン


カリフォルニアの女性ギタリスト、グレッチェン・メンをご存知でしょうか?そのモデルのような美貌から想像できないほどの凄腕ギタリストとして、にわかに注目を浴びています。

驚くべきことに彼女は音楽学校卒業後、音楽の道を目指すもそれだけでは生活できず飛行機パイロットの資格をとって生計を立てながらギタリストを続けてきました。しかし、どうしてもギタリストとパイロットの両立は難しいため、結局パイロットの職を投げ捨ててギタリストとして生きてゆくことを決めたという異色の経歴の持ち主です。彼女はモーツアルトやベートーベンと同様に、スティーブ・モース、フランク・ザッパそしてジミー・ペイジも学びました。そして彼女が選んだ道は、Zepparellaというレッド・ツェッペリンの完全コピーバンドのギタリストとして活躍することでした。Zepparellaは女性ばかりのバンドですが、まさにレッド・ツェッペリンを彷彿とさせる迫力で、グレッチェンはギターにバイオリンの弓を使うところまでジミー・ペイジをコピーしています。

グレッチェンは今年になって初めてのソロアルバムをリリースしました。彼女は「このアルバムに求めていたものは、異色のジャズ、プログレッシブ、そして世界中の音楽から影響を受けたテイストをギターに詰め込んだ絶叫マシーンのようなもの」と発言していますが、ギタープレイヤーマガジンの編集長ミシェル・モレンダは、このアルバムはまさに彼女の表現どおりだと評しています。

さて、そんなグレッチェンがProvidence Chrono Delay DLY-4をペダルボードに採用し、コメントを送ってくれました。

Photo by ANDY ALT
「Providence Chrono Delayは、柔軟性と直感的に使えるすばらしい操作性を兼ね備え、且つ豪奢なディレイ音を提供してくれるペダルです。私にとって正確なタップテンポと2種類のディレイタイムを記憶できる機能は不可欠です。このペダルはこの小さなサイズで私の要求を完全に満たしてくれる、まさに私のペダルボードの必需品となりました」・・・グレッチェン・メン

グレッチェン・メンの今後の活躍に大いに期待し、今後もProvidence製品をご愛顧いただきたいと思います。


グレッチェン・メンの公式WEBサイトはこちら。
http://www.gretchenmenn.com

初ソロアルバム「Hale Souls」は、こちらからダウンロードできます。
http://itunes.apple.com/jp/album/hale-souls/id453517235

http://www.amazon.com/Hale-Souls/dp/B005F1243A/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1320822392&sr=8-1

プロビデンスユーザー ラモン・グースのニューアルバム”UPTOWN BLUES"

Ramon Goose
http://www.ramongoose.com/
ラモン・グースはイギリスのブルースロックギタリストで、ボーカルやプロデューサーとしても知られています。彼はイギリスのバンド、NuBluesのギタリストおよび作曲・プロデューサーとしてデビューしました。プロビデンスはラモン・グースと非常に長く親密なお付き合いをさせていただいており、彼はいまや世界でも最もヘビーなプロビデンスユーザーとなりました。彼のライブやレコーディングにはプロビデンス製品は欠かせません。

そのラモン・グースが今月、初のソロアルバムUPTOWN BLUES(アップタウン・ブルース)をリリースしました。そのアルバムで彼はStampede OD SOV-2、Sonic Drive SDR-5、Chrono Delay DLY-4、そしてProvidence cables S102およびP203を使用しています。

このアルバムは編集を最小限にして、ライブ感覚で昔ながらのレコーディングスタイルにこだわったようです。
また"UPTOWN BLUES"のインタビューで彼はアルバムについてこんなことを言っています。「今回のアルバムはスタジオに入ったときにギターを手にとって思いつくまま自然と出てきたフレーズを弾いてみたんだ」また今回のアルバムは、過去に彼自身が影響をうけたというT.Bone Walker, Johnny Guitar Watson, Peter Green、Stevie Ray Vaughan、Robben Fordと言ったブルースギタリストたちのサウンドを随所に盛り込んだということです。

ブルースギタリストファンには必聴の1枚となりそうです。ラモン・グースの多彩なプレイとプロビデンス・サウンドをどうぞお楽しみください。


スティーブ・ルカサー氏 TOTO日本公演でAnadime Chorusを使用
TOTOの3年ぶりの来日公演は9月20日の金沢を皮切りに、大阪(2日間)、名古屋、東京、そして最終9月29日の 横浜まで6回行われました。今回来日のメンバーはまさに最高といえる豪華メンバー、スティーブ・ルカサー(g,vo)、デビッド・ペイチ(key,vo)、サイモン・フィリップス(ds)、スティーブ・ポーカロ(key,vo)、ネイザン・イースト(b)そしてジョセフ・ウィリアム(vo)という顔ぶれです。(敬称略)

スティーブ・ポーカロ氏は、なんと25年ぶりの来日でした。TOTOは2008年にボス・スキャッグス氏とのジョイントを最後に解散という話がありましたが、今回は長年闘病生活をしているマイク・ポーカロ氏支援のためのスペシャル再結成とのことで貴重なライブとなりました。

ライブはTOTOファーストアルバムの最初の曲Child's Anthemの爆音と共に始まり、古くからの日本のフアンを一気に1980年の日本ファーストライブに引き戻して夢中にさせました。
当然ファンの年齢層はやや高めではありますが、往年の名曲のオンパレードに会場は興奮の渦で最後のアンコール曲のHold the lineでは、総立ちの大合唱となりました。

スティーブ・ルカサー氏は、もちろんProvidence Anadime Chorus ADC-3を今回の日本公演でも使っています。
来日前に「アナダイム・コーラス、ものすごく気に入っているよ。とってもユニークなサウンドで手放せない。スペアにもう数台は確保しておきたいなぁ」というメールを直接いただき、身に余る光栄です!!
今回の日本公演のスティーブ・ルカサー氏のペダルボード写真をご紹介しましょう。右端の水色のペダルが Providence Anadime Chorus ADC-3です。

そしてライブ後にはいつものスマイルと、 サインまでいただきました。

FTT Yuki Hayashi・Steve Lukather
Providenceをご支援いただいているスティーブ・ルカサー氏と今回彼のTECHを勤め、何かとお世話になったジム・ロペス氏に心から感謝の気持ちを贈りたいと思います。


スコット・ヘンダーソン、Providence Anadime Chorus ADC-3を採用
前回、世界のトップミュージシャンが続々とProvidence Anadaime Chorus ADC-3 をペダルボードに搭載しているニュースをご紹介しましたが、今回もまたすばらしいニュースが飛び込んできました。なんと、あのスコット・ヘンダーソンがProvidence Anadime Chorus ADC-3を採用。スコット・ヘンダーソンといえば、トライバル・テック(Tribal Tech)をはじめ、あまりにも有名なセッションギタリストとして知られており、その独特なギタープレイで日本のファンを多いに楽しませてくれています。今後はProvidence Anadime Chorusを使用した彼のサウンドが聴けることと思います。

では、スコットからのコメントをご紹介しましょう。

「ProvidenceのAnadime Chorusは、本当に太くて生き生きとしたサウンドだね。 これはギターのナチュラルなサウンドを変えずにコーラスの効果だけを加えることができる唯一のコーラスペダルだよ。 グッド・ジョブ」・・・スコット・ヘンダーソン

イギリスの速弾き技巧派ギタリスト、ガスリー・ゴーバン率いる
アリストクラッツ日本ツアー
2011NAMMショーで初めてお披露目したガスリー・ゴーバン率いる新バンド“アリストクラッツ”が、7月26日の仙台の復興支援ライブを皮切りに東京、横浜、名古屋、大阪、高知と1週間に渡りジャパンツアーを行いました。7月29日、横浜でのライブにお邪魔しましたが、立ち見がでる超満員の大盛況でした。15分の休憩を挟んで2セットの構成で、とにかく観客は興奮の渦。
ガスリーは2001年にASIAのギタリストとして参加。彼のプレイは巧みで凄まじい速弾きのテクニックと多彩なプレイで知られていますが、それだけではなく即興で奏でる音楽性豊かな創造力と魂がこもったサウンド、不思議なタイミング、そして観衆を巻き込む太く響くトーンなど、ギターと一体化した彼独自のプレイを生み出しています。またガスリー・ゴーバンのみならず、エディ・ジョブソンやジョン・ウエットンとの共演で、UKリユニオンのドラマーとしても活躍したドイツ人のマルコ・ミネマンの15分にもわたるパワードラムソロのど迫力、また今回が初来日という、スティーヴ・ヴァイ、マイク・ケネリー、ドゥィージル・ザッパらとの親交・共演で知られているベーシスト、ブライアン・ベラーの超技巧派の演奏など、実はこのバンドはガスリー主体のギタートリオという構成ではなく、3人がそれぞれの音楽を構築する70年代UKを代表する伝説のバンド、クリームを彷彿とさせるスーパートリオでした。また随所に3人のおちゃめな一面も見せるなど、とにかく観客を多いに楽しませてくれました。
また3人とも作曲するということで、今回のライブは3人それぞれのアルバムからの曲も演奏していました。そして9月にはアリストクラッツの初アルバムが発売されるそうで、これはプログレッシブ・ロックファンにとって非常に楽しみな1枚となりそうです。 

ガスリー・ゴーバンと林氏(FTT)
さて、ライブ前のSound Checkでガスリーと話をする機会がありました。ガスリーはProvidence Anadime Chorusを非常に気に入っており、今年のツアーやクリニックには欠かさず使用しているようで、今回もしっかりペダルボードに搭載されていました。特にスローなフレーズではAnadime Chorusの美しいサウンドを堪能することができました。またギターケーブルはS102を使用していました。

マルコ・ミネマン

ブライアン・ベラー
「ミュージシャンズ・ミュージシャン」ともいわれるガスリー・ゴーバンにProvidence製品を愛用いただけることを誇りに思うと共に、今後のガスリーとアリストクラッツの活躍に期待し日本から最大のエールを送りたいと思います。

Aristocrats WEB Site

マット・スコフィールド -Artist of the Week by GuitarSquid−
マット・スコフィールドは、イギリス最高峰のブルースギタリストとして昨年 'Best British Blues Guitarist' および'Best British Blues Album' を受賞しましたが、今回は米国ロスアンジェルスタイムズに、ここ何十年という歳月の中で世界最高のブルースギタリストを排出したのはUKだったと言わしめました。
Providence Stampede OD SOV-2のヘビーユーザーとしてもよく知られているマット・スコフィールドは先月14日、米国GuitarSquidのアーティスト・オブ・ザ・ウィークにも選ばれました。そのインタビュー記事「マットへの5つの質問」の中で、彼はSOV-2について次のようにコメントしています。

「私はチューナーの次にProvidence SOV-2 Overdriveを接続しています。これは今までの中で最高のOverdriveペダルです。オープンなサウンド、ダイナミックかつ敏感でTwo-Rockアンプのクリーントーンとの相性も抜群にいい」

星の数ほどあるOverdriveペダルの中から、Providence Stampede OD SOV-2をチョイス、且つこのようなコメントをいただけたことを非常に光栄に思います。

さて、彼が最近リリースした"Anything But Time "というアルバムを紹介しましょう。これはなんとあの伝説的なミュージシャン、BB KingやBuddy Guyのアルバムを手がけたJohn Porterのプロデュースによるものです。マットのブルースの世界を十分に堪能することができます。

下記のリンクからアーティスト・オブ・ザウィークの記事(英語)および彼の最新アルバム"Anything But Time "の中から"Where Do I Have To Stand" とう曲のサンプルをお聴きいただけます。
http://guitarsquid.com/Latest/artist-of-the-week-matt-schofield-listen-to-where-do-i-have-to-stand-from-his-latest-album.html

スティーリー・ダンのギタリスト、ジョン・ヘリントンからのメッセージ
ジョン・ヘリントンといえば、あのスティーリー・ダンのギタリストとして知られているが、1980年半ばからセッションギタリストとしてボズ・スキャッグスやベット・ミドラー、マデリン・ペルーなどのツアーやレコーディングでも活躍している。近年はニューヨークを拠点としてジョン・ヘリントンバンドとしても活動している。2007年にはスティーリー・ダンのBillboard Live Tokyo公演、2008年にはTOTO・Boz ScaggsによるJCBホールのこけら落とし公演で来日しているので、日本でもその巧みなプレイを体感している人は多いはず。

彼の最新ソロアルバムShine(shine shine)はファン待望の10年ぶりのソロアルバムで、ポップ&ロック調からは大きく逸脱せずこまかいトーンの変化やチョーキングのニュアンスなど、遊び心と味のあるアルバムとして評価が高い。日本でもすでにギタリストとしてその実力は知られているが、ソングライティングのセンスも堪能できるアルバムである。
さて、そんなジョンとProvidenceの出会いは、バークリー音楽学校の講師を勤めるデイブ・ハワードである。彼はかねてよりProvidence製品を高く評価しており、彼の授業にもよく取り入れていただいている。昨年、デイブが友人であったジョンのライブに行った際にProvidenceペダルを紹介したところ、ジョンに非常に気に入っていただいたことから始まった。
ジョン・ヘリントンから送っていただいたコメントを紹介しよう。
「Chrono Delayは、マデリン・ペルーのショーやジョン・ヘリントンバンドで最近ずっと使っている。サウンドの透明性がとても気に入っているんだ。そのトーンはまったく妥協することなく、ちょっとした秘密のエッセンスを加えているようだよ。また2種類のプリセットしたディレイ・タイムをフットスイッチで切り替ええられるのもいいね。僕はたいてい175msで使っているが、長いディレイ・タイムには、434msにステップでパッと切り替えているんだ。かがんでノブを回さなくてもまたすぐにショートディレイタイムに戻せるのが最高だよ。便利さ満載のペダル。ナイスだね。それからAnadime ChorusとPhase Forseもクリアですばらしいサウンドのエフェクトペダルだね。一回聞けばその品質のすばらしさがわかる。僕はディレイほどこの手のペダルは使わない方だけど、レコーディングやセッションに行くときは必ずバックに入れていくんだ。」

・・・ジョン・へリントン


今後のJon Heringtonのマルチな活躍と、ぜひともJon Herington Bandの日本公演を期待したい。
ジョン・ヘリントンのウェブサイトはこちら:
http://jonherington.com/


ラリー・カールトン愛用のケーブル Providence H207 model。
"The Sound of Philadelphia" 日本ツアーでも使用!
4月8日から12日まで、Bluenote東京においてラリー・カールトンの最新アルバム "The Sound
of Philadelphia" のライブがあり、今回はラリー・カールトンが弾くフィリー・ソウルの世界を楽しむことができた。ギャンブル&ハフの大ヒット曲集を中心に、パワフル且つ楽しさ満載のステージに会場も多いに盛り上がった。スペシャルゲストのビル・ラバウンティ(vo,key)の歌声も圧巻であった。

終演後、ラリーとリック・ウィーラーに話しを聞くことができた。今回の日本ツアーでもラリーはギター用にProvidence H207、機材用にProvidence P203ケーブルを使用している。ラリーとは長年の友達でありテックであるリック曰く、世界中どのツアーでもProvidenceのケーブルを使用しているとのこと。今回の日本ツアーで使ったアンプは、ここ最近お気に入りのブランドン・モンゴメリー製作のBluedoToneを使用。ブランドンはラリーの好みに合わせて、まだアンプの調整を継続しているようだ。ギターは彼曰くNO.2の'68年のES-335を持ってきていた。(大事なNo.1はもちろん'69年のES-335で、自宅においてきたとのこと)

ラリーは福島原発の事故による放射能の危険性等も考慮したが、東日本大震災において被災されたか方々、そして日本中のファンの皆様に "The Sound of Philadelphia Tour" という音楽のギフトで勇気づけたかったため、今回の日本のツアーを行ったと言う。また、彼はすでに多くの販促品をBlueNoteやタワーレコードに寄付しその収益金を東日本大震災の義援金に当てている。

ラリーから日本の皆様へのコメントはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=IT6APg4-WaQ
今回はトラビス・カールトンもBassにProvidence F201、機材にP203を使用していた。バックステージにご挨拶に行ったところ、Providenceケーブルをとても気にってくれているとのことで写真を撮らせていただいた。そしてトラビスから驚きの話を聞いた。
彼は3月11日のスコット・ヘンダーソンのライブに参加するため、仙台のクラブへサウンドチェックに向う途中、ガソリンスタンドに立ち寄った時にあの大地震に遭遇したらしい。幸い怪我もなく無事ではあったが、仙台に行く道は警察によって遮断されていた。翌日仙台空港から東京に戻る予定だったが、空港も被災していたのでそのまま20時間かけて車で東京に戻ったそうだ。彼自身、あの日の地震を経験していたため後の被害の大きさに驚き心を痛めている。

さて、4月5日に29歳の誕生日を迎えたばかりのトラビス・カールトン。最近はトップミュージシャンとの共演も多く、キャリアを積み活躍している。今後がますます楽しみである。


1月13日-16日、アメリカ/アナハイムにて開催された2011 NAMM SHOWに
プロビデンスの代理店Godlyke社が出展し多くの来場者がブースを訪れました。
多くの来場者でにぎわうプロビデンス・アメリカ代理店Godlyke社のブース。

ブースに展示されたエフェクターとルーティングシステム類。Godlyke社が取り扱うエフェクターの試奏用にプロビデンス/RXシリーズPEC-04PEC-2が用意され、セットアップされていました。簡単に試したいエフェクターを選択して試奏する事ができます。
プロビデンス/PEC-2に接続されたプロビデンス・エフェクター各種。
取材陣の質問に答えるGodlykeのスタッフ。1時間近くにわたり、各エフェクターの特徴や機能についての説明やサウンドチェックが行われました。

ブースに立ち寄ったマット・スコフィールド氏とプロビデンス・チーフエンジニア林との間で、多くの情報交換がなされました。現在マット氏はSTAMPEDE OD(SOV-2)を愛用していますが、新製品のFLAME DRIVEをブースで試したところ非常に気に入ってくれました。実際にマット氏の機材と組み合わせて試していただく予定です。
ブースでデモ演奏を担当したP.J.Zitarosa氏。来場者の質問に答えながら各エフェクターのデモを行っていました。
Eminence
パシフィクス取扱商品の一つであるEminenceのブース。写真の左側に供給先のブランド名が印刷されたパネルが展示されています。多くのアンプメーカーにスピーカーを供給していることが分かります。
Eminenceブースでデモ演奏をするトモ藤田氏。トモ藤田氏もプロビデンスユーザーで、この日もプロビデンスケーブルを使用していました。
iSP Technologies
楽器用ノイズリダクションDecimatorで有名なiSP社。PAシステムやギター・ベースアンプ、ギター用エフェクターを展示していました。
LM Products
多彩なストラップを数多く展示していました。新しいデザインのストラップや素材を工夫し強度を上げたストラップなど、常に品質向上に努めています。
2011 NAMM SHOW
http://www.namm.org/thenammshow/2011

米国で活躍するアーティスト、村下 正樹・Hemoptysis
昨年、Providenceとエンドース契約をしている村下 正樹氏が弊社を訪れた。
彼は礼儀正しくきちんとした印象をうける好青年だが、実はアメリカ、アリゾナ州フェニックスをベースに活躍するメタルバンド、Hemoptysisのボーカル、ギタリストとして率いるアーティストである。ライブではWarbringer,Obtuary,Krisiun、Goatwhreなどのオープニングこなし、Phoenix/Los Angeles Music AwardsでMetal Artist of The Yearも受賞している。日米メンバー混合メタルバンドというユニークなバックグラウンドで 着々と進化を続けるバンドがHemoptysisである。そんな村下氏より、Sonic Drive SDR-5およびChrono Delay DLY-4の評価を戴いた。

SDR-5は、多機能なオーバードライブだね。ノイズのない、リッチで暖かいゲインを得られるし、一番いいところはトーンがぼやけることがないんだ。まさにそれがSDR-5だよ」

Chrono Delayは、未来のコンパクトディレイという感じかな。好みのセッティングが簡単にできるし、いろんな設定もできる。これも同様にトーンが変わることなく、とてもクリーンなサウンドなので、まさに僕の武器になるね。」

また、Providence製品も含む彼の機材紹介のビデオも送ってくれた。
http://www.youtube.com/watch?v=eSrXw12BziA

日本人アーティストとして、今後の彼の米国での活躍にますます期待したい。


マット・スコフィールド インタビュー(イギリスGuitarist誌)

イギリスのブルースマン、マットス・スコフィールドは、世界中のあらゆる世代から支持を受けている類まれなる技術を持つ革新的なギタリストの一人です。マット・スコフィールドは7年以上にもわたり継続的にProvidence製品を愛用しています。この度彼がイギリスの音楽雑誌、ギタリスト(12月号)の特集インタビューで、STAMPEDE OD SOV-2についての素晴らしいコメントをいただきましたので、ご紹介しましょう。

インタビュア: エフェクタはあまりたくさんは使用していないようですが…。

マット: 今まで見つけたオーバードライブで一番すごいのは、日本のProvidence SOV-2だね。このギタリストマガジンでも、Providenceのペダルにはクールなレビューが出ていたけど、僕はProvidenceを6〜7年使っているよ。ここにある(写真参照)のは、3〜4年かな。もう、これ以外使うつもりはないよ!

ペダルボードに搭載されているのは、Free the Tone Cutomの SOV-2。パッチケーブルは、Providence P203。


11月13日-14日、ロンドンのオリンピアで開催されたGuitar Nationに
プロビデンスの代理店が出展し多くの楽器ファンがブースを訪れました。
デモンストレーターChris Newmanに、多くの来場者がプロビデンス・エフェクターについての質問を投げかけていました。
ブースに貼られたMatt Schofieldのポスターが多くの人の注目を集めていました。Matt Schofieldはイギリスで非常に人気のあるギタリストでSOV-2を愛用しています。 展示された各種プロビデンス・ケーブル。
ショーケース内に展示されたプロビデンス・エフェクターやケーブル。 デモ用にセットアップされたペダルボード。 ブースを訪れたRamon Goose氏。FLAME DRIVEの試作品を時間をかけてチェックしていました。
Guitar NationのWEBサイトはこちら
http://www.guitarnation2010.com/

スーパートランプのギタリスト、カール・バーヘイエンが
ヨーロッパツアーでプロビデンスペダル&ケーブルを使用。

スーパートランプは、今年結成40周年を記念して再結成し“70-10”と題したヨーロッパツアーを行いました。このツアーは9月~10月の間に述べ35日間、11カ国にも及びました。
スーパートランプのギタリスト、カール・バーへイエンは、大成功を収めたツアーからLAに戻ってきたところです。

カールは、そのツアーでプロビデンスペダルを2機種使用しています。ひとつはStampede OD SOV-2、もうひとつはHeat Blaster HBL-2で、両方ともツアー用のメインペダルボードに搭載されていました。また、ギターとスピーカにはプロビデンスケーブルだけを使用したという嬉しいニュースも入っています。
カールからのメッセージの一部をご紹介しましょう。

「この二つのペダル(SOV-2/HBL-2)はスーパートランプ用のペダルボードに搭載したんだけど、とっても役立ったよ。それから、ツアーの間ずっとプロビデンスケーブルだけを使っていたんだ。スーパートランプは、このツアーで何万人というファンを集めたわけだから、本当にたくさんの人がプロビデンスペダルのサウンドを聞いたことになるよね。
僕らのコンサートは平均で、一晩あたり1万人の集客があったんだ。17500人という夜も幾晩かあったよ。パリのコンサートでは2晩とも14000人を集めたし、ロンドンO2アリーナのチケットは完売だった。
僕のギターテックが、3月にパリで使用したのと同じプロビデンスケーブルで、新しいケーブルスネークを作ってくれたんだけど、本当にすばらしいサウンドだよ!」

カールから、ペダルボードの写真を送っていただきました。この写真は数台のアンプに同時に使用できるトランスを製作したMercury Magneticsが撮影したものですが、そのボックスの隣にしっかりSOV-2とHBL-2が写っているのをご覧いただけると思います。

スーパートランプのツアーで、カール・バーヘイエンのサウンドの一部をプロビデンスペダルが担ったことを誇りに思い、カールに感謝の気持ちを送ります。


Sonic Drive SDR-5がイギリスの雑誌“ギタリスト”で
「ギタリストチョイス」賞を受賞
イギリスで25年以上愛読されている専門誌“ギタリスト”10月号で、Sonic Drive SDR-5がレビューされ「ギタリストチョイス」賞を受賞しました。
前号でのHeat Blaster HBL-2、およびChrono Delay DLY-4の「ギタリストチョイス」受賞に続き、SDR-5も高い評価を得て連続受賞したことを非常に光栄に思います。
記事をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

Providence Pedalがイギリスの雑誌“ギタリスト”で、
「ギタリストチョイス」賞を受賞
Providence Heat Blaster HBL-2、Anadime Chorus ADC-3そしてChrono Delay DLY-4が、イギリスの音楽雑誌「ギタリスト」のデイビッド・デューガンによってレビューされました。イギリスのFuture Publishingの傘下である月刊誌ギタリストは、1984年以来ヨーロッパの音楽好きに愛読されており、2008年には創刊300号、2009年には25周年記念を迎えた音楽雑誌です。
レビュー記事では、3機種ともの非常に高い評価を得ており、Heat Blaster HBL-2とChrono Delay DLY-4は、「ギタリストチョイス」賞に輝きました。その記事をご紹介しましょう。