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■ SONIC DRIVE(ソニック・ドライブ)の特長
- 存在感が増したオーバードライブ
旧モデルSDR-4特有の速いアタックとエッジの効いたサウンドを基本としながら、プレゼンス音域に混じる不要な成分をカット。これによりサウンドのパンチやハリを保ちながら音の重心が下がり、より存在感のあるオーバードライブサウンドに進化しました。歪んでいながらも各弦の音をバランス良く感じ取ることができ、バンドでのアンサンブルにおいても他の音に埋もれない、ヌケの良いサウンドが特長です。
- FATスイッチ
FATスイッチにより低音域のコントロールが可能です。FATスイッチをONにすることにより低音域のゲインが上がり、より太いサウンドを作ることが可能です。
- 新採用のダブル・コンタクト・グランディング・サーキット(D.C.G.サーキット)
出力ジャックに接続されるモノプラグのシールド側に2接点でエフェクターのグランド側を接続するように設計されています。接点の面積を増やすことで接触不良が起きにくくなり、音質面でも有利に働きます。
- 新採用のフットスイッチ
フットスイッチの設計段階から参加協力し、新たに完成したヘビーデューティー・フットスイッチを採用しました。
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- 新採用のコントロールポット
滑らかな操作性と強度を追求しました。足で誤って踏みつけてしまっても、シャフトが陥没しない構造になっています。
- 進化したS.C.T.サーキット
通常のTrue-Bypassサーキットは音声信号がバイパス時にスイッチ回路を2回路通り音質の劣化が生じますが、SONIC DRIVEのサーキットはバイパス時にスイッチ回路を1回路しか通らないS.C.T.(シングル・コンタクト・トゥルーバイパス)サーキットを採用し、バイパス時の音の劣化を防ぎます。今回新たに開発したS.C.T.サーキットは、フットスイッチ回路の存在を感じさせないほど変化・劣化の少ないバイパス音を実現しています。
- セッティング例

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