ラモン・グースインタビュー記事(Guitre Xtreme/フランス)

ラモン・グースは、イギリスのバンドNuBluesを率いる、ブルースロックギタリストおよびシンガーとして人気を博するアーティストです。彼の活動範囲はヨーロッパ全域にわたり、ソロアーティストとしてもアルバムをリリースしています。そのラモンが、フランスの雑誌「Guitare Xtreme」のインタビュー記事を送ってくれました。インタビューの中で、愛用のProvidence SOV-2について触れていますので少しご紹介します。
機材について
ラモンは常にハイエンドな機材、例えばギターは、ナッシュストラトキャスター(フェンダーの高品質レプリカ)に、トミークーガー(Mystic Blue Star)製作のアンプなどを使用しています。
トミークーガーは、世界で最高峰と言われているダンブルアンプのレプリカを作っている人物としてよく知られています。ラモンは7000ポンドもするこのMystic Blue Starのアンプヘッドをとても誇りに思っています。

Q:ラモン、基本的にはどんなアンプサウンドが好きなんですか?
A:フェンダーのスーパーリバーブですね。ツアーで機材を借りるときはいつも、ツインリバーブを借ります。アンプをブーストする時には日本製のProvidence SOV-2を使います。このペダルが市場で唯一、ダンブルサウンドを完璧に再現するペダルなんですよ。
Mansana Bluesアルバムでは、マーシャルのJCM800を使いました・・・